デンタルケア

歯周病記事一覧

歯周病は歯科に行くことが一番早くしかも確実に治ることですが、時間がない人などは薬で簡単に治せればいいなと思うと思います。実際に歯周病とは細菌やプラークなどが原因でなりますので、それを除去することで治ります。歯茎が腫れて痛いほどになっている場合でも、市販の薬である程度は炎症を抑えることができます。しかし、市販薬を使うのに注意してほしいのは、歯磨きをして歯の周りをきれいにしてから使用してほしいというこ...

歯周病にいくつか種類がありますが、その中でも注意した方がいいのが若年性歯周炎と呼ばれる歯周病です。歯周病の原因はプラークや細菌ですが、そんなに歯垢などが溜まってないのにも関わらず進行が早く重症の歯周病になってしまうものです。特に若い人に見られることから若年性歯周炎と呼ばれる様になりました。歯科によって区別は異なりますが20歳以下でそう呼ばれる場合ともっと年齢がいっているけれども歯周炎の進行の早さか...

歯周病は歯槽膿漏と呼ばれ大きく分けると歯肉炎と歯周炎にわけられます。歯槽膿漏は歯茎の根っこの中の歯槽骨から細菌が入り膿がでてきます。血が出たり、痛みを伴うものもありますが最終的に歯茎がぼろぼろになってしまうという恐ろしい病気です。しかも初期症状がよくわからなく、ひどくなり修正ができなくなってから気づくことが多いのでとてもやっかいな病気です。歯槽膿漏の原因はプラークとよばれる虫歯などの原因にもなる汚...

歯周病の原因の歯周病菌には5種類の細菌があると言われています。その5種類の歯周病菌によって歯周病の診断や治療が変わってきます。なので歯周病菌を検査することは歯周病を治療するにあたってとっても大切な工程になります。この検査は、歯周病菌を調べるとともに免疫力も調べることもできるので歯科でしっかりと調べてもらいましょう。歯周病菌の検査はとても簡単にできます。しかも痛みもなく早く終わります。まず歯周ポケッ...

虫歯は子供から大人までほとんどの人が経験する歯の病気です。食後に毎回歯を磨いていても、ただ漫然と磨くだけでは虫歯は予防できません。けどこれが意外に知られていないようです。歯周病も同様ですが、歯周病は虫歯とは少し違う種類の細菌が引き起こす一種の感染症です。決して年齢からくる老化現象ではないのです。それでは歯周病はどうして起きるのでしょうか?歯周病は、歯の表面に付着する細菌が原因で発症して、全身の様々...

歯周病の予防に一番聞くのはブラッシングですがもうひとつ大切なのが生活習慣病などの改善です。食事療法はもちろんですが、物をよく噛む事で唾液が出て殺菌を洗い流してくれたりとか、噛むことによって満腹中枢が刺激されて食べすぎを防いでくれるので肥満や糖尿病予防などにもつながります。意外ですが噛む事で栄養をきちんと取ることができ、免疫力もあがります。そうすると細菌に強くなり歯周病を予防してくれるのです。糖尿病...

歯周病の予防の一番は正しい歯磨きが効果的です。なぜなら、プラークと呼ばれる歯垢を取り除くことで歯周病を予防できるからです。歯磨きを3分以内で終わらせていませんか?正しい歯磨きをすると3分以内では終わりません。まずは歯ブラシの持ち方からですが、鉛筆と同じ持ち方をします。そして歯ブラシと歯が90度になるように当てて力を入れずに小刻みに一本一本歯を磨いていきます。横だけでなく縦にも歯ブラシを動かし歯茎を...

歯周病の治療には痛みを感じるのが怖くてなかなか行けない人も多いかもしれません。そんな中でも注目の治療がレーザーによる歯周病治療です。歯周病の治療は進行すると歯茎が損傷し歯が抜けてしまうことも多く、治療の段階でも抜歯を仕方なしにしないといけない場合もあります。そうなってしまうと顎に対するダメージも大きく体全体に支障がでます。そうならないためにも歯は残しておきたいのです。そのため、レーザー治療は歯をな...

実際に歯周病(歯槽膿漏)になってしまった場合には治療をしなければなりません。まずは歯周病の精密検査をします。歯周ポケットよばれる歯茎と歯の間の検査やレントゲン、噛み合わせのチェック、歯の安定感など細かくみてくれます。その歯周病の具合により治療は異なりますが、まずは歯の表面のプラークを除去します。プラークの除去などは歯科でなく助手の方でもすることができるので手軽に予約ができると思います。普段からプラ...

今歯周病の予防のために軒並み歯磨き粉がたくさん売られる様になりました。歯周病の疑いがある人(出血や歯茎の腫れがある場合)はどうしても歯磨き粉などで歯周病の予防や進行をとめようとしますが、実際に歯磨き粉は歯周病に有効と言えるのでしょうか?答えはNOです。歯周病を予防するのには一番は正しい歯磨きです。中には歯磨き粉を使わずにしっかりとブラッシングしてる人が歯周病になりにくいようです。また生活習慣病を治...

歯周病は初期段階ではほとんど自覚症状がありません。なのでどこまでの自覚症状がでたら歯周病とよばれるものになるのか、歯科にいったらいいのか簡単にチェックしましょう。歯周病は甘く見るとあとで怖い病気です。歯茎からバイ菌が入って他の病気になってしまう人も多くいます。なのでこれくらい大丈夫というのはありません。少しでも心配になったら歯科にいってしっかり治療してもらいましょう。まずは歯茎から出血したことがあ...

歯周病が原因でほかの病気になる可能性があります。ほとんどの人が大丈夫のようですが、歯周病菌は感染しますので他の病気になる可能性があるという認識が必要です。だからこそ歯周病の早期治療がすすめられるのです。まずは歯周病で肺炎になる場合があります。もちろん歯周病の原因の細菌は肺に入りやすいものがあります。唾液や呼吸などから間違って肺に入ってしまう場合があるのです。他にも心臓病もその一つです。感染症に対す...

歯周病(歯槽膿漏)には大きく分けて歯肉炎と歯周炎があり、歯肉炎から歯周炎と症状が進行していきます。なので歯肉炎の段階で歯科に行くと治りが早いのです。ただ初期症状がないので歯肉炎の段階で気づかない人がほとんどです。歯肉炎は歯茎が腫れたり、歯磨きで出血した場合がそうです。この段階の歯茎の腫れは痛みをあまり感じず、また出血もそんなに目立つほどではなかったりしますのでなかなか歯肉炎を感じることはありません...