歯周病 レーザー治療

歯周病の治療には痛みを感じるのが怖くてなかなか行けない人も多いかもしれません。そんな中でも注目の治療がレーザーによる歯周病治療です。

 

歯周病の治療は進行すると歯茎が損傷し歯が抜けてしまうことも多く、治療の段階でも抜歯を仕方なしにしないといけない場合もあります。

 

そうなってしまうと顎に対するダメージも大きく体全体に支障がでます。そうならないためにも歯は残しておきたいのです。

 

そのため、レーザー治療は歯をなるべく残して歯周病を治療する方法として可能性の高い治療です。また、歯科にもよりますが、レーザー治療は先端を細くすることで従来の歯周病菌の殺菌器具よりも奥の部分の殺菌を行えるようになりました。

 

加えてレーザー治療は痛みが少ないことと殺菌力が強いこと、殺菌範囲が広くできることが大きな特徴です。

 

さらに軽度の歯周病であれば一回で、中度であれば3〜4回で改善できるようになったのです。

 

重度の歯周病の人でもレーザーとPRP治療も併用することで骨再生の治療も早くすることができます。

 

なのでこれから歯周病の人でもレーザー治療は普通に行える最適な治療として幅広く活躍することになるでしょう。

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