歯周病 検査

歯周病の原因の歯周病菌には5種類の細菌があると言われています。

 

その5種類の歯周病菌によって歯周病の診断や治療が変わってきます。なので歯周病菌を検査することは歯周病を治療するにあたってとっても大切な工程になります。

 

この検査は、歯周病菌を調べるとともに免疫力も調べることもできるので歯科でしっかりと調べてもらいましょう。

 

歯周病菌の検査はとても簡単にできます。しかも痛みもなく早く終わります。

 

まず歯周ポケット内にペーパーポイント呼ばれる針のようなものを入れます。歯周ポケットとは歯の根っこと歯茎の間の事でそこに細菌や歯垢(プラーク)がたまる事で歯周病になってしまいます。

 

歯から細菌を取るのではなく歯周ポケットから摂取することでより確実な検査結果が得られます。歯周ポケットにペーパーポイントを入れたまま10秒間待ち、浸出液を採取します。

 

検査センターに送り結果が届いたら細菌のタイプによって治療をはじめることになります。

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