レーザーホワイトニング

ホワイトニングにはいくつか種類がありますが、歯科医に行ってできるレーザーホワイトニングというのがあります。

 

レーザーホワイトニングの方法は歯の表面にホワイトニングペーストを塗りレーザーをあてます。するとペーストの主成分の過酸化水素水から酸素が発生します。そして歯の色素を無色に分解してくれます。

 

そのことにより歯の色が白くなります。実は髪の脱色と原理は同じそうです。

 

レーザーホワイトニングの治療はレーザーの機械を口元にあてて10分ほど放置します。そのレーザー治療を2回の通院で終了です。この段階でかなり白くなりますが、どうしても影の部分ができ色にむらができます。

 

レーザーを当てる時には目の保護のためにサングラスをします。正直皮膚には影響がないのかと思いましたが、皮膚には影響がないようです。

 

レーザーホワイトニングの処置後にはゴースマイルというブリーチ剤を処方されて歯磨き後に塗っていきます。そのことで数日後にはかなり白くなってきます。自分の歯とは思えないくらい変化が見えれるでしょう。

 

またレーザーホワイトニングは個人差があるのですがレーザーの後に痛みを感じる人もいるようです。レーザーホワイトニングの前に治療の歯は事前に治してから試みるといいでしょう。

 

レーザーホワイトニングは自分で歯の色を決めることはできません。ただしているうちに自分の歯とは思えないきれいな歯に変身します。

 

その歯になることで自分の笑顔が変わった感じがするでしょう。

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