受け口 矯正

受け口と呼ばれる顎の出方でコンプレックスを持つ人は多くいます。

 

どうしても第一印象に顎に目がいってしまうのが分かるのも悩みです。特に女性は受け口で矯正に訪れる人が多いです。

 

受け口は別にしゃくれとも呼ばれますが、正式名称は下顎前突といいます。下顎の骨が過剰に成長して前に出てきた状態のことですが、特に日本人に多いといわれています。

 

原因は遺伝性のものも大きく影響しますが、中には生活の中で姿勢の悪さなどで受け口になることもあります。例えば片方でしかカバンを持たない、頬杖をつくなどです。

 

歯ぎしりなど癖を持ってる人も受け口の原因になっているので気になる人はやめるように心がけるほうがいいでしょう。

 

受け口になると見た目だけでなく顔色が悪くなったり、なんとなく疲れが残るなど嫌悪感が多くなります。

 

受け口の矯正をするだけで姿勢がよくなり、活発な印象にかわるので毎日の生活で変われる段階でしたら気をつけた方がいいでしょう。

 

受け口の治療としては親知らずを抜いて顎の形を矯正していくのとバランスを確認して歯の矯正もともにしていきます。

 

あとマウスピースと呼ばれるシリコンのようなもので形成されたものを夜寝るときだけつけるだけで1年くらいで治ることが多いです。

 

ひどい受け口の人は顎を削ったりしなければならないようですが、顎は削った後のバランスを元に戻す事ができないのでなるべくなら矯正でできる段階で歯科にかかった方がいいでしょう。

 

中には受け口を顎を引っ込ませる顎にかけるマスクのような矯正の仕方もあります。しかし時間がかかる上に痛みを伴うのであまり長続きしないようです。

 

自分に合った歯医者さんを見つけることが大切です。

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