八重歯 矯正

八重歯は時にはかわいい印象になることもありますが、一般的にはあまりいいイメージのあるものではありません。

 

特に健康的に考えても歯並びの悪さの原因に八重歯はなってしまって虫歯になりやすく歯肉炎などの原因にもなってしまいます。

 

欧米などでは八重歯はとがって扱いが悪いことも含めてドラキュラの歯と言って嫌がられることが多いので矯正も多くの人がしているようです。

 

八重歯の矯正はほとんどが歯を抜いてマルチブラケットをつけるやり方です。

 

八重歯は前に出ることが多く、どうしても他の歯が後ろに下がってしまって顎に影響してしまったりすることも多いので、まず八重歯を抜いて他の歯を前に出させるしか矯正の方法がないようです。

 

マルチブランケットを付ける期間は個人差がありますが、八重歯の矯正は1年から2年くらいが目安になります。

 

また八重歯の矯正は保険がきかないのも災いしてなかなか踏み切れない人も多くいるようです。

 

しかし歯の健康は大切にしていかないとあと後にのばすことで治療が長引くのと年を重ねるにつれて矯正しにくくなりますので要注意です。

 

八重歯の矯正は高校生くらいまでに済ませるといいといわれています。

 

どうしても見た目も社会人になってからだとブラケットをつけるのには抵抗がでる仕事もありますし、10代くらいまでが一番八重歯の矯正していくのが早いという理由もあります。

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