口臭 原因

自分の口臭気になりませんか?

 

また口臭は自分では気づかないことが多いので話をしている人が顔をしかめてる事でもしかして自分の口臭って臭い?と思う事があったりします。

 

そんな口臭の悩みを持ってる人は年齢を重ねた人だけでなくここ最近若い人にも多くみられるようです。

 

食べ物が原因で口臭がするのはなんとか気をつければなりますが、体の中が原因で口臭があるとするとまずは原因を調べる所からしないといけません。

 

体の何が原因で口臭がくるのか、いくつかご紹介します。

 

まずは口の中が原因と言われるものです。一番多いのは歯周病です。歯周病は歯茎から血が出ることでわかりますが、そこまで症状が進んでいないと自分でもわからないことが多いのです。

 

歯周病は歯茎が炎症を起こす病気ですが、ほとんどの成人の方が持っているものだと言われています。また歯周病が原因で口臭がするときはガスのような独特なにおいがします。

 

他には舌苔と呼ばれる舌に汚れがついている場合です。普通の人にも舌苔はついているのですが、疲れていたり不規則な生活を続けていると多くついてしまい口臭の原因になるのです。

 

また体の病気で口臭が起こる場合もあります。特に思いつくのは消化器系の病気の場合です。胃が悪いと口が臭くなる、と昔からもよくいうように胃が荒れている為に胃からくる臭いが口臭となる場合もあります。

 

加えて、肺などの呼吸器系が原因で口臭がある場合もあります。もちろん、口臭だけではわからないので他にも症状がある人は検査をお勧めします。

 

意外にも耳鼻咽喉系も口臭がします。耳や鼻が炎症を起こした場合にそこから口に伝わって臭いがするのです。

 

口臭の原因で口の渇きは意外にも多くあるものだといわれています。口呼吸をしている人には多くみられるようですが、唾液が渇くと匂いが強くなるのです。

 

このように数多くの原因が口臭になっています。食べ物だけが口臭の原因でないことを頭に入れておきましょう。

page top